最近REALFORCE R2SAを購入しました。
REALFORCEといえばメカニカルキーボードで有名な機種の1つですが、前回買ったMac用R2が個人的に合わなかったので買い替えとなります。
1,REALFORCE R2が合わなかった理由
前回購入したキーボードもMac対応を選んだのですが、初めて購入すると言うことでメルカリで安くなっているやつを選んじゃったんですよね。
当時は静電容量無接点方式を選べればそれでよかったので購入したのですが、細かいところで不満点が続いてしまいました。
1,フルサイズキーボードを選んだ
私のイメージとして「キーボード=フルサイズ」と言うイメージが大きかったのでフルサイズを購入したのですが、思ったよりもサイズが大きかったです。
フルサイズキーボードが入るデスクシェルフを購入していたので収納場所には困らなかったのですが、取り出した際にモニター前がキーボードで埋まってしまうのが難点でした。
そしてしばらく使ってから思ったのですが、私の使用用途でテンキーって使うことがないんですよね。
そうなると、わざわざフルサイズを使い続けるのもな…と思い、買い換えました。
2,APC機能の有無
後から気がついたのですが、私が購入したREALFORCE R2ってAPC機能がなかったんですよね。
APC機能があるとボタンごとの押す深さを選択できるので便利なのですが、正直それがなくても問題ないと思っていたんですよね。
ところが、タイピングに慣れると遠いキーが押せていないことが増えてきたりして、必須とまでは言わないけれどあれば嬉しい機能だなとは思いました。
多分45g等荷重だったのが理由な気もするので、30g等荷重だとマシなのかもしれませんが…。
2,REALFORCE R2SA を使ってみて
REALFORCE R2SAは以前購入したR2シリーズに、APC機能がついた静音モデルです。
それのテンキーレスを購入したので、その段階でも私の欲しかったものが揃っているのですが、
さらに30g等荷重を選択して、より執筆時の負担が少なくなるようにしました。
1,使用感について
REALFORCE独自の感覚はそのままに静音性がアップしているので、文字入力がすごく楽しいです。
また30g等荷重を選んだおかげでキーが押し込みやすく、APC機能を使用せずとも入力ミスが少なくなりました。
2,APC機能について
私が一番欲しかった機能だったのですが、正直30gの入力感ならなくてもいいのかなと思っちゃったんですよね。
ところが、よく使用するキーだけ変えてみたところタイピングがすごくスムーズになったので、やっぱり必要な機能だなと思いました。
3,テンキーレスを使用してみて
元々MacBookのキーボードを使用してたり、Magic Keyboardを使っていたこともあって使用した際の違和感&は特になかったのですが、あえて言うならWindowsと同じデリートキーが存在するのがありがたいです。
特にブログなど文章を入力する際、後ろ側の文字を消したい時などにショートカットを使わずに単独で行えるのは大きいです。
4,有線接続について
私の場合は買い替え前から有線モデルを使用していたので、正直使用感などは一切変わりません。
ただ、Magic Keyboardと比較するなら、多少の遅延感などがあったMagic Keyboardと違い推したらすぐレスポンスしてくれるのは、打鍵感と合わせて気持ちいいものがあります。
それと、リアルフォースを有線で使用していると、Magic Keyboardの接続先をiPadにすることができるので、そう言う意味ではかなり助かっています。
3,REALFORCEの選び方
最後に、REALFORCEを購入する際の選び方を私なりにまとめておきます。
・基本的にAPC機能は必須機能
APCはREALFORCEを買う上で必ず必要と言ってもいい機能です。
この機能を使えば、キーボード選びにて不満点になりやすいキーストロークの深さを変更できるので、満足度がグッとかわります。
R3やR4には標準で備わっている機能ですが、R4の方が細かく調整できるのでお勧めです。
・有線と無線
私が購入したREALFORCE R2SAは有線モデルでしたが、R3以降では有線と無線両用タイプが増えてきました。
ただ、無線モデルの場合は基本的に高値になりがちなので、あえて有線モデルを選ぶのもありだと思います。
しかしその場合は、有線モデルでAPC機能が備わっているか確認をする必要があります。(R2などはついていないものが多いため)
今回はREALFORCE R2SAについての感想記事でした。
以前のやつもタイピングしやすかったのですが、APC機能がないことやフルサイズが邪魔だったため、その不満点を解消したREALFORCEを購入できてよかったです。
今回の記事がREALFORCE選びに役立つと幸いです。
