ウルトラマンZ 5話「ファースト・ジャグリング」感想

ウルトラマンZ第5話「ファースト・ジャグリング」の感想記事です。

冷凍怪獣の脅威

アラスカで復活したぺギラは、積乱雲と共に東京を襲います。

市街地どころかウインダムまで凍らせる冷凍ビームはかなり強力でしたが、ウルトラマンZと新武器ゼットランスアローの前に敗れてしまいました。

冷凍技を使う怪獣が市街地を襲うことってあんまりないので、今回の描写は新鮮味がありますね。

ちなみに、ぺギラの登場シーンや吹き飛ばされた車内の描写はウルトラQでの設定がそのまま再現されているようです。

プロとしての在り方

ゼットライザーを奪われ何も出来ないことを嘆くハルキでしたが、凍死寸前のヨウコ先輩の言葉でまだ出来ることがないか探し始めます。

もう一台の特空機セブンガーでぺギラを抑え、ヨウコ先輩を助け出すことになんとか成功。

ただ、無茶な稼働でセブンガーはかなり損傷しています。

ヨウコ先輩とハルキ、どちらも人々を守ることを第一としていますが、その反面自己犠牲精神が強いのが心配ですね。

暗躍するジャグラス・ジャグラー

怪しい描写が多かった蛇蔵隊長でしたが、案の定その正体はジャグラス・ジャグラーでした。

ハルキからゼットライザーを奪い複製までしていましたが、今回は何が目的なんでしょうか。

ぺギラに襲われたハルキを助けていたので完全な敵ではないのでしょうが、ゼッパンドンとなってウルトラマンZを襲った以上味方でもなさそうな感じがします。

ハルキ達やより目立たなければいいのですが…


ジャグラスジャグラーまで暗躍し始めて、かなり物語が動いてきた気がしますね。

来週はリク君が登場しますが、蛇蔵隊長にどういう反応を示すのか注目です。

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